talk about - 〔11月25日(金)會津の酒肴を味わう~会津清酒と料理の集い~〕
11月25日(金)、市内七日町の渋川問屋さんを会場に「會津の酒肴を味わう~会津清酒と料理の集い~」を開催いたしました。当日は、市商工課・会津若松商工会議所・会津ブランド館のみなさまにご協力いただき、会津若松市以外の蔵元から8種類の清酒をご用意いたしました。
また、末廣酒造株式会社さんにご協力をいただき、同社の「ぷちぷち」で乾杯した後、常務取締役工場長で会津杜氏組合会長の佐藤寿一さん、営業部長の板橋秀利さんから、日本酒にまつわるお話や日本酒と料理の相性といった非常に興味深いお話をたくさん伺いながら、末廣酒造さんからご提供いただいた4種類の清酒と会場の渋川問屋さんにご用意いただいたお料理を、相性も確認しながらおいしくいただきました。
その後、市外の蔵元8種類の清酒も含め、たくさんの会津清酒を味わっていただき、お開きとなりました。ご用意した清酒が多かったのか、残った分は参加者のみなさんにお土産としてお持ち帰りいただきました。ご自宅でも、料理との相性を楽しみながら味わっていただけたことと思います。
『あしすと「會津の酒肴を味わう会」に参加して。』N.M
渋川問屋で美味しい和食を食べながら日本酒を楽しもうという「酒肴の会」に参加しました。渋川問屋は懐かしいアナログの情緒のある建物です。実は会津に住んでいながら初めて伺いました。
末廣酒造さんの解説で「生酒・純米吟醸・きもと・熟成酒(古酒)」の4種類の日本酒の飲み比べをしました。また料理の種類によっても、合うお酒と合わないお酒があるのをそれぞれ食べて飲み比べました。日本酒のソムリエの感じですね。確かに油っぽい料理に合うお酒と合わないお酒とか、生物に合うお酒と合わないお酒があるのを感動しながら体験しました。それから日本酒はいろいろなアミノ酸が入っていて体に優しいお酒だそうです。水を飲みながらお酒を飲むのも体に良いそうです。食事をしながらお酒を飲むのは、お互いの味を引き立てる効果があり、また渋川問屋さんの趣のある雰囲気の中で美味しい料理とお酒を頂いていっそう心地良かったです。
ただ一つだけ気になるのは美味しくてお酒のピッチが早く次の日のベルトの位置がずれていた事かな(笑)では、また美味しい企画を楽しみにしています


